戦績
早慶女子サッカー定期戦の戦績を紹介します。左のメニューからお選び下さい。
第5回(2006年度) 11/11 於早稲田大学東伏見G ×0-10◆
出場メンバー
文4 井上優子 文4 大川優香 文4 木畑実麻 総4 福田華子 理4 西浜里英 理4 堀真帆 文3 谷口朋 経3 天野有華 経3 加納万理子 法3 阪口真衣 文2 遠藤可楠子 文2 田口紗希 文2 橋本夕紀子 経2 池田好 総2 ウォーターハウス亜耶バネッサ 看2 別府明日香 経1 林かおる M2 石原司
戦評
創部1年目の早慶女子サッカー定期戦。昨年度日本一となった早稲田大学を相手に、最後まで全員で戦い続ける気持ちで試合に挑んだ。
試合開始5分、早稲田大学ア式蹴球部女子ボランチからのパスにFWが抜けだし、キーパーとの一対一から先制点を奪われる。相手のスピードと高い技術に対応しきれず、その後も追加点を許してしまう。前半25分にはコーナーキックのチャンスを得るも相手キーパーのセーブに阻まれなかなか得点を奪うことができない。その後も何度かMF2年別府を中心とした素早い攻撃を見せるものの、得点を奪えず前半を0ー7で折り返す。
なんとか得点を奪おうと気持ちを入れ替え望んだ後半、本塾は前線からの体を張った粘り強いDFをみせ、攻守の均衡した状態が続く。しかし後半25分、本塾のクリアボールを拾われ失点してしまう。その後も相手の素早い攻撃により追加点を奪われる。そして後半44分、4年主将井上の右サイドからのセンタリングに4年MF西浜が飛び込むが惜しくも合わせきれず、最後まで攻める姿勢をもち続けたがロスタイムを終え0-10のまま試合終了を迎える。
体育会として初めての早慶戦で得点できなかった悔しさ、後半の粘り強いプレーと気持ちを11月23日に行われる関東大学女子サッカーリーグ入れ替え戦で生かし、部として掲げる一部昇格を必ず勝ち取りたい。
女子早慶戦は、昨年度まで交流戦を含め、計4回の早慶戦が行われており、本塾が体育会ソッカー部としてはじめて行う今回は第5回早慶女子サッカー定期戦となりました。結果が示すように現段階では、大学女子サッカー界のトップに立つ早稲田大学と本塾の実力差は大きくありますが、今後、男子部のように歴史ある定期戦を目指していく上でも、この差を早く縮めて、よきライバルとして、よきサッカー仲間として交流を続けていきたいと思います。