戦績
関東大学女子サッカーリーグ(2部)の戦績を紹介します。左のメニューからお選び下さい。
関東大学女子サッカーリーグ(2部)
第1節 大東文化大学 9/ 2 於武蔵丘短大 後藤学園G ○1-0◆
結果
1−0(前半0-0・後半1-0)【勝ち】 勝ち点:本塾3
出場メンバー
文4 井上優子 文4 大川優香 文4 木畑実麻 総4 福田華子 文3 谷口朋 経3 加納万理子 文2 遠藤可楠子 文2 田口紗希 文2 橋本夕紀子 経2 池田好 看2 別府明日香 総2 ウォーターハウス亜耶バネッサ 経1 林かおる
戦評
第20回関東大学女子サッカーリーグ戦第一節、対戦相手は大東文化大学。前半から一進一退の攻防がくり広げられ、先の読めない展開となる。前半3分には2年MF別府のコーナーキックに1年FW林が合わせる得意のパターンが出るが、惜しくも相手GKにセーブされる。対する大東文化大学も右サイドのセンタリングから何度かシュートを押し込もうとするが、4年GK大川や4年木畑らDF陣が粘り強くそれを阻む。前半31分には4年主将井上が鋭いドリブルでゴール前に切り込み1年FW林にパスを出すが、得点にはならない。前半38分には右サイドからのセンタリング、前半39分には左からのコーナーキックと立て続けにシュートチャンスが訪れるが、惜しくも得点は奪えないまま前半を終える。
ハーフタイムで気持ちを新たにして臨んだ後半では、相手の疲労もあって、本塾が主導
権を握る展開となる。後半7分には2年MF別府が絶妙なフリーキックで直接ゴールを狙
うが、わずかに外れる。後半16分には調子を取り戻してきた相手にコーナーキックの展
開からシュートを押し込まれるが、4年GK大川がファインセーブを見せる。後半20分
には1年FW林がスピードのあるドリブルでシュートに持ち込むが、決めきれない。何度
も積極的にゴールを狙い続けた結果、後半30分、2年FWウォーターハウスが右サイド
を鋭いドリブルで駆け抜けて強烈なシュートを放ち、ようやく念願の1得点を得る。ここ
から相手も再び猛攻を見せ、38分には右サイドからのセンタリングに合わせてシュート
を打たれるピンチが訪れるが、DF陣が集中を切らさずにゴールを守りきる。本塾は最後まで攻めの姿勢を崩さず、そのまま試合終了。大学リーグ初戦を貴重な勝利で飾った。この勝利を次節の勝利へとつなげるため、さらなるDF陣の安定と、決定力の向上を図りたい。
第2節 山梨大学 9/10 於埼玉大学G ○9-0◆
結果
9−0(前半7-0・後半2-0)【勝ち】 勝ち点:本塾6
出場メンバー
文4 井上優子 文4 大川優香 文4 木畑実麻 総4 福田華子 理4 西浜理英 理4 堀真帆 文3 谷口朋 経3 加納万理子 文2 遠藤可楠子 文2 田口紗希 文2 橋本夕紀子 経2 池田好 看2 別府明日香 経1 林かおる 法1 田中志保
戦評
第20回関東大学女子サッカーリーグ戦第2節、対戦相手は山梨大学。前半開始早々、相手中心選手にミドルシュートを打たれるなど、相手にペースを握られる展開になると思われたが、前半12分にコーナーキックのチャンスを得る。キッカーの2年MF別府が2年MF橋本に落とし、そのリターンをもらった別府が相手を抜きにかかったところ、足を引っ掛けられ、反則でペナルティーキックのチャンスを得る。それをそのまま別府が見事に決め、本塾の1点目を演出する。その後完全に流れにのった本塾は、前半15分には別府の右の切れ込みから1年FW林がゴールへ流し込み2点目。前半19分には再び別府のコーナーキックからゴール前のこぼれ玉に主将井上が反応し、3点目。そして前半22分には4年MF福田の相手の意表をつくロングシュートで4点目を獲得し、立て続けにゴールを奪っていく。その後も本塾の勢いは止まらず、前半32分には再び主将井上が鮮やかなドリブルでゴール前に持ち込み、そのままゴール左隅に流し込み、5点目。前半37分にはまたも別府のコーナーキックに林が飛び込み、豪快にゴールを決め、6点目。そして前半終了間際の39分には橋本が左サイドで抜け出し、再び林が合わせ、7点目とゴールを量産し、相手を終始圧倒したまま前半を終える。
後半に入っても本塾は攻撃の手を休めることなく、後半2分別府のロングシュートで8点目。後半13分には主将井上から林へと繋ぎ、相手ディフェンスをかわしシュート、1年FW林にとっては4得点目、そして本塾に9点目が入る。このまま本塾のゴールラッシュが続くかと思われたが、暑さのためか徐々に疲労がチーム全体に見え始め、雑なプレーが目立ち始める。そんな中、ディフェンスも奮闘し、後半15分にはオフサイドをとる。また後半20分には相手のスルーパスに4年GK大川が飛び出し、素早い対応を見せるなど、相手に決定的チャンスを作らせない。その後も選手を入れ替え、暑さと戦いながらもシュートを打ち続けるが得点には繋がらず、試合終了。大学リーグ2戦目を快勝することができた。しかし、前半の爆発力を後半まで維持できなかったのは反省点である。試合全体を通して良いパフォーマンスが維持できるように次節に向けて調整していきたい。
第3節 創価女子短期大学 9/17 於東松山陸上競技場 ○19-0◆
結果
19−0(前半12-0・後半7-0)【勝ち】 勝ち点:本塾9
出場メンバー
文4 井上優子 文4 大川優香 文4 木畑実麻 総4 福田華子 理4 堀真帆 経3 天野有華 経3 加納万理子 総3 大田原絵理子 文2 遠藤可楠子 文2 田口紗希 文2 橋本夕紀子 経2 池田好 看2 別府明日香 経1 林かおる 法1 田中志保
戦評
第20回関東大学女子サッカーリーグ戦2部リーグ第3節、相手は創価女子短期大学。涼しい気候と天然芝のグラウンドという最高の環境で試合は開始した。前半立ち上がりから本塾はボールを支配し試合の主導権を握る。前半1分1年FW林の右サイドからのセンタリングに4年主将MF井上が冷静に合わせ先制点を奪う。本塾はそのまま勢いに乗り、一気に追加点を4点奪うがそこからシュートを決めきれない時間帯が続く。その均衡も前半25分、4年MF福田の右サイドからのミドルシュートにより破れ、以後再び得点を重ね、12-0で前半を折り返す。
後半もその勢いは途切れることはなく、本塾の猛攻が続く。途中出場の1年FW田中が絶妙なスルーパスを繰り出し、後半3分には、自身が公式戦初のゴールを決める。その後も2年DF 田口のオーバーラップや3年副将DF加納のロングシュートなど、本塾のDF陣も果敢にゴールを狙った。本塾は最後まで攻撃の手を緩めず、19-0と圧勝し、前節の反省を生かして最後まで自分達のサッカーを貫くことができた試合となった。次節以降、相手のレベルが高くなっていく中、どれだけ自分達のサッカーがやれるか、挑戦していきたい。
第4節 十文字学園女子大学 9/23 於十文字学園女子大学G ○5-0◆
結果
5−0(前半0-0・後半5-0)【勝ち】 勝ち点:本塾12
出場メンバー
文4 井上優子 文4 大川優香 文4 木畑実麻 理4 西浜里英 理4 堀真帆 文3 谷口朋 経3 天野有華 経3 加納万理子 文2 遠藤可楠子 文2 田口紗希 文2 橋本夕紀子 経2 池田好 看2 別府明日香 経1 林かおる 法1 田中志保
戦評
第20回関東大学女子サッカーリーグ戦第4節、対戦相手十文字学園女子大学。
前半本塾はフリーキックからの2年MF橋本のシュートに始まり何度かチャンスを作るが得点を奪うことができない。中盤でボールを落ち着かせることができずにゴールに迫ることができず、一進一退のまま後半を迎える。前半の修正点を確認し、気持ちを新たに臨んだ後半開始直後、4年主将MF井上が右サイドを突破し、そのシュートのこぼれ球を1年FW林が押し込み、待望の先制点を奪う。後半8分MF井上がスルーパスに飛び出しゴールキーパーとの1対1になり、冷静にコースを決める。完全に勢いにのった本塾はその直後にも追加点を奪い、後半16分、2年MF別府のコーナーキックに1年FW林がヘディングで合わせる。その後、本塾は何度か攻め込まれながらも2年DF田口、3年副将DF加納を中心に粘り強いディフェンスを見せ、決定機をつくらせない。後半29分には、1年林からおとしを受けた2年MF遠藤が鮮やかなループシュートを決め、ダメ押しの5点目を奪う。
リーグ前半戦の最後の試合を大差で勝利を収めたのは大きいが、前半主導権を握れなかった反省を活かし、残り3試合、上位チームとの対戦にむけて気を引き締めていきたい。
第5節 茨城大学 10/ 8 於茨城大学G △1-1◆
結果
1−1(前半1-1・後半0-0)【分け】 勝ち点:本塾13
出場メンバー
文4 井上優子 文4 大川優香 文4 木畑実麻 文3 谷口朋 経3 加納万理子 法3 阪口真衣 文2 遠藤可楠子 文2 田口紗希 文2 橋本夕紀子 経2 池田好 看2 別府明日香 経1 林かおる
戦評
第20回関東大学女子サッカーリーグ戦第5節、対戦相手は茨城大学。個人技術が高く、また球際に厳しい茨城大学との対戦はリーグ戦の山場とも言える。本塾は開始6分、最初のコーナーキックを奪う。ディフェンスにクリアされるもキッカーの2年MF別府がこぼれ球を再び拾い、強烈なシュートを放つが惜しくもバーを越える。一進一退の状況が続く中、本塾は左サイドを中心に攻撃を仕掛け、左サイドバックの3年DF谷口も積極的に攻撃に絡む。前半20分、1年FW林のドリブルにより再びコーナーキックを得て、2年MF別府のコース・高さ共に抜群のボールに林が合わせ、見事ゴール。先制点を奪う。しかし前半27分、相手スローインからクロスを上げられ、ニアサイドからのシュートは阻むも中盤からの飛び出しに対応できず、失点を許してしまう。
前半の修正点を確認し、気持ちを新たに後半へ臨んだ本塾はディフェンスがしっかりと相手の攻撃を抑えて押し上げる。しかし、攻撃面では、相手の早いアプローチに阻まれ苦しい時間がつづく。後半32分、2年MF別府のクロスに4年主将MF井上がファーサイドで合わせるが、惜しくもゴールを越えてしまう。後半35分、コーナーキックのこぼれ球を3年副将DF加納がヘディングで押し込むも、キーパーにキャッチされてしまう。そして1−1のまま試合終了。「勝ち点1」という苦い結果となった。残り2戦も実力的には互角の相手との勝負になるが、1部昇格のための入れ替え戦に向けて負けることはできない。この緊張を更に良いパフォーマンスへと結びつけたい。
第6節 実践女子大学 10/15 於埼玉大学G ○3-0◆
結果
3−0(前半3-0・後半0-0)【勝ち】 勝ち点:本塾16
出場メンバー
文4 井上優子 文4 大川優香 文4 木畑実麻 理4 堀真帆 文3 谷口朋 経3 加納万理子 文2 遠藤可楠子 文2 田口紗希 文2 橋本夕紀子 経2 池田好 看2 別府明日香 総2 ウォーターハウス亜耶バネッサ 経1 林かおる
戦評
第20回関東大学女子サッカーリーグ戦第6節、対戦相手は実践女子大学。
試合開始直後の前半1分、本塾は自陣のゴール近くで相手にフリーキックを与えてしまう。しかし3年副将DF加納、2年DF田口を中心とした落ち着いたディフェンスでピンチをしのぐ。その後は本塾のペースで攻め込むが、ゴールを奪えず一進一退の攻防が続く。前半19分、1年FW林が左サイドをドリブルで突破、冷静に相手GKをかわし、待望の先制点を奪う。前半21分には2年MF橋本がゴール前に飛び出し、コーナーキックのチャンスを得る。2年MF別府のキックに加納が合わせ、そのこぼれ球を林が詰めてゴールを奪う。その後も本塾は攻め続け、前半30分には林のゴールファーサイドへのシュートが相手DFにあたり3点目を奪う。そして本塾リードのまま前半を折り返す。
前半のリードはあるものの、最後まで攻めていく、という気持ちで臨んだ後半だったが、相手もねばり強いディフェンスでなかなか追加点を奪えない状態が続く。逆に相手にシュートチャンスを与えてしまうが、4年GK大川のファインセーブにより得点を許さない。その後、本塾のコーナーキックを4年主将MF井上がヘディングで合わせるが、ファールをとられ惜しくも得点にはならず、そのまま試合終了。
上位チームに対し勝ち点3をとり、2部優勝に向けて大きく前進したことになるが、後半攻め続けたものの点を奪えなかったことは今後の課題である。リーグ戦の最後まで気を抜かず、残り1試合を全力で戦いたい。
第7節 埼玉大学 11/ 3 於埼玉大学G ×0-1◆
結果
0−1(前半0-1・後半0-0)【負け】 勝ち点:本塾16
出場メンバー
文4 井上優子 文4 木畑実麻 理4 西浜里英 理4 堀真帆 文3 谷口朋 経3 加納万理子 文2 遠藤可楠子 文2 田口紗希 文2 橋本夕紀子 経2 池田好 総2 ウォーターハウス亜耶バネッサ 看2 別府明日香 経1 林かおる
戦評
第20回関東大学女子サッカーリーグ戦第7節、対戦相手は埼玉大学。
前半開始早々本塾は何度も攻め込みシュートを放つもゴールを奪うことはできない。前半21分、本塾のバックパスに相手FWが反応してそのまま左サイドをドリブル、左からのシュートにより失点を許して先制点を奪われてしまう。その後前半32分、2年MF別府が左サイドから強烈なシュートを打ち、前半38分には2年ウォーターハウスが中央を抜け出しゴールキーパーと1対1になるもキーパーの好セーブにより阻まれ、惜しくもゴールにはならなかった。そのまま試合は本塾が1点を追う形で前半を折り返す。
後半、気持を入れ直した本塾は試合の主導権を握って相手ゴールに立ち向かう。時折攻め込まれそうになっても、2年DF橋本の粘り強いディフェンスや、3年DF谷口を中心とした組織力で相手にシュートチャンスを与えない。後半19分、2年MFウォーターハウスの折り返しを1年FW林がシュートを放つがバーを直撃。後半38分、本塾はコーナーキックを得て相手ゴールに果敢に攻め、混戦から1年FW林がシュートを打つがゴールネットを揺らすことは遂に出来ず、試合は終了した。
今季大学リーグの最終戦で初の黒星となった。この悔しさを忘れずに切り替えて課題に取り組み、3週間後の入れ替え戦で白星を勝ち取りたい。
入れ替え戦
日本女子体育大学 11/23 於武蔵丘短大 後藤学園G △2-2◆
結果
2−2(前半2-0・後半0-2)【引き分け】
出場メンバー
文4 井上優子 文4 大川優香 文4 木畑実麻 文3 谷口朋 経3 加納万理子 法3 阪口真衣 文2 田口紗希 文2 橋本夕紀子 経2 池田好 総2 ウォーターハウス亜耶バネッサ 看2 別府明日香 経1 林かおる
前半開始早々に先制点をあげ、粘り強く守りながらCKから追加点を奪い、2-0でおりかえしたものの、後半は押し込まれ同点に追いつかれてしまいました。あと1歩のところで昇格を逃したことは、言葉にならない悔しさでいっぱいですが、最後まであきらめず、攻めの姿勢を貫き、全員で声を出し続け、走り、闘ったこと、悔いはありません。多くの方々に会場まで足を運びご声援いただきまして、ありがとうございました。
昨年度の入れ替え戦は0-6の完敗でした。そこから1年間、1部昇格を目指して、常に入れ替え戦のことを考えて、練習してきました。今年度より体育会の一員として活動を始め、すばらしい練習環境の中、これまで以上に多くの方々にご支援いただき、1部のチームに善戦できるまで成長することができました。本当にありがとうございました。
今シーズンもまだ東京都リーグが3試合残っております。残り試合を全勝し、もうひとつの目標である2部昇格を必ず達成します。この一年間で大きな力をつけ、多くのものを得ることができました。来年もまた、あのグラウンドに立ち、次こそは1部昇格を成し遂げるため、今日からまた新たなスタートを切りたいと思います。
今後とも変わらぬご支援、ご指導よろしくお願いいたします。